特定調停とは
特定調停とは、弁護士に頼ることなく借金を減らすシステムです。
任意整理では弁護士・司法書士が貸金業者との話し合いを行うことになりますが、この特定調停では
裁判所から正式に認定されている「調停員」と呼ばれる方が交渉することになります。
デメリット
- ブラックリストに載る(事故情報として信用情報機関に掲載)
- 裁判所に足を運ぶ必要がある
任せっきりの任意整理とは異なり、何回か裁判所に行くことになります。
- 借金がチャラになる訳ではない
返せる程度にまで少なくなるが、それ以上にはならない。
メリット
- 専門的な知識は全てを通して必要ない
個人民事再生手続きを自分ひとりで行うことは出来ますが、色々と勉強しなければなりません。
任意整理は個人では難しいでしょう。
- 圧倒的に費用がかからない。安い!
大体1社あたり700円〜800円程度で済む。弁護士費用なども一切必要ない。
これはとても大きなメリットで、他のと比べても「自分が動くだけ」で、しかも特別な知識を得なくても終わる方法は
この特定調停が一番です。特定調停に必要なのは「完済する心意気を調停員さんに話す」だけです。
- 裁判所へはそんなに行かない
大体2週間後ぐらいに「裁判所に来い└(゚∀゚└)」と来る。大体2〜3ヶ月で終わる。
大事なトコロ
調停員さんは債務者、借金のある人からお金を貰うことはありません。
この調停員さんに「全て」をありのままに話し、借金を返済する熱意を伝えてください。
調停員さんはその道のプロなので、多少借金が減れば良いか〜みたいな感じでは無理ですし、
やる気も無くなってしまうでしょう。
借金返済への綿密なスケジュールを立て、これこれこーいう生活をするので借金が返済できる、
そういった話をすればOKです。頑張って下さい。
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